クリスマスイブの今日、偶然以前お世話になった先生が、とある場所でお教室してる姿をお見かけしました。

何故か、ただ黙々と教え子さんと、向かい合って編んでいるだけ。

緊張感さえ、空気が伝わってくるそんな感じかしました。
あたしも、そんな感じやったんだろうな。
失敗に細心の注意を払って、質問できる場所まで、必死になって編んでる。
ほんと、只々その時間内に必死に編み切るみたいな?そんな以前の自分が思い出されました。

丸をもらえなかったら、前には進めない。
あたしは、たぶん劣等生だったのかもね。

だからね
あたしは、一生懸命やってる教え子ちゃん達の気持ちが痛いほどわかる。

こんなん、言うたらみんなに怒られるかな?
まさしく、類は友を呼ぶやと思います。

可愛い教え子ちゃん達は、伸び代がまだまだある、これからもどんどん伸びてく教え子ちゃん達ばかりです。

あたしは、堅い正規の教え方、技術を学ぶ、スキルアップするための編み物、なんてことは、一切できないアドバイザーです。

だから、あたしは自分のこと、アドバイザーとしてよりも、ニットセラピストとしてやっていきたいなって思ってます。

道のりはまだまだ、途中やけど
編み物は、心温まるもの、そして楽しむもの、
それを、またみんなと共有したいなと思います。

異端児、一匹狼
そんな、あたしになりたいなと思う!